ライフ イズ ビューティフル

欲しがりません 勝つまでは

そうだ、京都行きたい

こんにちは。

文化の日ということで、せっかくの休日でしたが。これといってやることも見つからず、家の片付けやらをダラダラやってたら、もう夕方になってしまいました。

 

冬が近づき、肌寒い日が続いていると、またもやうつ病の足音が聞こえてくるような気がします。

一人で家にいると、何をしていいのか分からず(別に何もしなければいいけれど)どうしようもない気持ちになります。いつまで青春症候群みたいな精神疾患を抱えて生きていかねばならぬのでしょう。

 

最近、仕事の関係で地元・関西にちょびっと帰ってました。

一日目の夜は、母親と飲んで。二日目は、映画を観て、ちょっと勉強して、友達と飲んで、クラブに行って飲んで。始発で帰って寝て、友達と飲んで、夕方には新幹線に乗って帰りました。だいたい酒飲んで終わりました。大人になったなあ…。

 

映画の感想はまた今度書くとして。今回のプチ帰省では、自分の友達がいかに良い人達だったかと改めて感じることが多かったです。

今年は、年明けから本当にロクなことがなく、もういよいよ年を越せずに人生が終わるのでは、とまで思っていたのですが。そんなかっこ悪い現実も、すんなり受け止めてくれました。いろいろあって、逃避行的な感じの出来事が多かったですが、それについても皆絶対に否定しない。うんうん、って真面目に話聞いてくれました。あ、そうか。ウチが悪いこともあったけど、ウチだけが悪かったんじゃないんやな、って。やっとこさ、腑に落ちたような気がしました。

それに、自分の中ではものすごい一大事みたいに思っていたことも、長い人生の中では大したことはないのかな、とも。人と話すって大事ですね。誰とでも、気軽に話せるって、本当に大切です。

 

今思えば、ここ数年は動物園で檻に入った動物と大差ない生活だったなと感じます。会える人も限られて、やりたいこともできなくて、行きたい場所にも自由に行けなくて。それでも、檻の中が快適なのではないかという錯覚に陥り、いつの間にか疑問を抱くこともなくなってました。はあ、恐ろしい。

 

そんなこんなで基本的人権を勝ち取ったので、今までできなかったことをいろいろやりたいなと思います。久しぶりに京都に降り立ったら、また京都に行きたい欲がムクムクわいてきました。ぶっちゃけ、今まで京都にはあまりいい思い出がないのですが…。一人でプラプラするにはいい場所だし、アクセスもいいし、地元も近いから誰かと一緒でもいいし。

紅葉が終わって、みんなが行きたくなくなる寒〜〜〜〜い時期に、行こうかなと思います。いい加減、ソワレ行く行く詐欺も解決せねばなので………。

 

というわけで、休日が終わろうとしています。そろそろ家を出てみようかなと思ってから、二時間くらい経ちました。今日は勉強して、夕飯を食べたら早めに寝ようと思います。ここ最近、ぶち殺したい気持ちをハイネケンで飲み込めないまま、不眠が続いていて正直しんどいです。アーーーーーーーー。

youtu.be

 

それでは、また。

サヨナラだけの人生にはなりたくない

映画三昧の日々です。

 

先週は、PFFオープニングに行って参りました。参考上映の「夢二」は、バケモンみたいな映画で、もう何がなんだか分からない作品でしたが、スクリーンで(しかも35mmフィルムで!)観れたことが光栄です。不思議な面白さがあって、観ていて飽きなくて、映像の美しさに息を呑んで。充実した2時間弱でした。

上映後は、エミアビの渡辺監督&森岡・前野コンビによるトークでした。三人とも、やっぱり「夢二」はよく分からなかったと言っていて、少しほっとしました。

映画全体の話から、エミアビ裏話まで。楽しいお話がたくさん聞けました。オープニング終了後、公式カタログに三人のサインをもらい、監督にエビアビの長回しについて聞き、最後は皆さんと写真を撮ってもらいました。。。。なんという幸せ。。。

 

そして今週。

テアトル新宿にて、「観ず死ね」シリーズの『観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88』出版記念上映会がありました。

music.mizushine.com

そんな中で、一本。青春ど真ん中の映画をスクリーンで観ましたので、感想やら。

 

色即ぜねれいしょん田口トモロヲ ★★★

 

公開当時の私は、まだ高校生。映画館に行きたかったけど、地元じゃあんまりやってなくて、結局レンタルで見たやつです。17歳だったあの頃から、7年。私も大人になって、見方も少し変わったような気がします。

 

内容としては、文化系の男子高校生が、思春期特有のモヤモヤを抱えながら、旅に出たりギターを弾いたりして少しずつ成長する、一夏のお話です。

主役の純を演じるのは黒猫チェルシー渡辺大知くん。高校から大学1〜2年の頃、ちょうど黒猫チェルシーも好きやったし、よくライブ行ったなーと思い出しました。

純の友人役で、森岡龍くんが出ているのですが、7年前は「森岡龍て誰やねん」って思ってました。見直して思ったけど、やっぱ男前やな。あと、東京生まれとは思えない京都弁の上手さに感動しました。この頃から、役者だったんだなーと。ちなみに、森岡くん演じる池山は、貧乏っていう設定で。水着を買うお金がなくて、学校の名札付きのなつを着てきたり、スイカの皮まで食べたりして、女の子(安藤サクラが演じてました)にドン引きされます。こういうところも好きで、当時の私は一瞬で森岡龍という俳優に心を奪われました。7年たっても大好きです。

あとは、峯田とか岸田さんとか、自分の好きな人ばっかり出てるし、向井康介さんの脚本も大友良英さんの音楽も、やっぱサイコーやなと。この二人、ほんまに最強です。峯田演じるヒゲゴジラが二回転しながら海に飛び込むシーンは泣ける。前に観た時は泣けなかったけど、大人になったからこそ、あのシーンはグッときました。あーいい映画だな、改めて。


映画『色即ぜねれいしょん』予告編!!

 

映画の上映後、トークイベントと大知くんのミニライブがあり、楽しさも倍増でした。大知くんが歌ってるの、久しぶりに生で聴いたけど、綺麗な声は健在。才能あると思うんだけどなー。あんまり売れなかったなー。トークは、みうらじゅんさん・田口トモロヲさん・大知くん・森岡くん(週2で会えた)の4人で。みうらさん、やっぱり面白い方でした。色即での苦労話や、みうらさん自身の思い出話など、もーお腹いっぱい!これで1500円はコスパ良すぎです。

最後に、大知くんのサインが入った「観ずシネ本」が買えるチャンスをジャンケンで勝ち取り、ちゃっかり購入して帰りました。とっても面白い本なので、ついつい夜更かししながら読んでしまいます。

 

そんなこんなで、すっかり文化の秋です。

今週から「オーバーフェンス」が公開。


「オーバー・フェンス」予告編

森岡くん監督の「ニュータウンの青春」も一週間限定レイトショーあり〼。


映画『ニュータウンの青春』予告編

PFFのクロージング「淵に立つ」は、もうチケット買いました。んんんんんんん、楽しみ!!!!!


「淵に立つ」予告編

 

来週には、豊田利晃監督の舞台(と音楽と映画が一緒になったみたいな不思議なやつ)を観ます。

kaijuno-oshie.com

豊田信者としては、たまらんやつです。窪塚くん、いよいよ生で見れるのかと思うと、ハァハァ。

 

三連休。2日働いたら、四連休が待ってます。頑張るぞ〜〜〜〜ふぁいっ。

俺の女って言われたい

星野源ちゃん。かわいいかわいいかわいい、ずるい。

 

体調不良の日は、家に引きこもってYouTube観賞に限ります。

というわけで、二時間半。星野源ちゃん鑑賞してました。嗚呼、なんという癒やし。

 

『SUN』のMVの最後にね

「これ、全部俺の女!」

って言って、ニカーッて笑うんです。可愛すぎませんか。星野源ちゃん。あれで35歳てな。はあ、もう何でもありやんけ。好き。ラブ。

 


星野 源 - SUN【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

というわけで、最近観た映画について。

 

■FAKE/森達也 ★★★

大好きな森達也さんのドキュメンタリー最新作です。楽しみにしていたものの、なかなか観に行く時間が取れなくて、公開からかなり時間が経ってしまいましたが、滑り込みで何とか。

いやあ、やっぱり森さん面白いです。ここで、この映像か〜〜〜みたいなのをガンガン詰め込んでくるから終始笑ってました。ぶっちゃけ笑えないでしょってところもあるけど、なんとなく面白い感じに仕上げてくれるからこそ、観ていて楽でした。

森さんは、あくまでも映画監督であってジャーナリストでないと、ご自身でも言ってたのですが。本当にその通りだなと思う作品でした。

この映画で描かれている世界が全てではないこと、ドキュメンタリー=真実ではないこと。いやあ、スバラー。

久しぶりに鑑賞後、パンフレットを購入しました。(いつも好きな作品は、貢ぐつもりで鑑賞前に買ってしまう)

 


ゴーストライター問題で話題となった佐村河内守のドキュメンタリー!映画『FAKE』特報

 

さらに、もういっちょ。

 

■エミアビのはじまりとはじまり/渡辺謙作 ★★★

はい、来ました。森岡龍&前野朋哉W主演!!!!!!!プレミア先行上映行ってきました。

舞台挨拶つきで、しかも公開前に観れるっていうサイコーの上映会。監督と主演のお二人と、さらにさらに黒木華さん、山地まりさんまで!なんて豪華なの…。

漫才コンビのお話なのに、割と長回しが多くて、なんというか変調っぽいというか。違和感ありありな感じで進む、不思議な映画でした。

内容は、とにかく笑える、というか笑うしかない!といった感じです。何かに躓いた時、もう笑うしかねーって思うこと、ありますよね。ほんと、そんな話です。

地味に新井さんが重要な役で出てて、個人的にはウハウハでした。

何より、W主演の2人。

森岡くんは「色即」の時から大好きで、「ロクヨン」の落合二課長が好きすぎて、ロクヨン4〜5話を何回見たか(失神シーンの視聴回数はおそらく3桁)。

前野くんは、何と言っても「桐島」の武ちゃん。「お待た〜」ですよ。さらに、「おかしの家」での金田役。これも泣かせてきたな〜。最近はau一寸法師で一躍有名人ですね。

そんな大好きなお二人と、上映後お話できました。私が、いかにお二人のお芝居が好きで、何度も何度も観てきたか…というアツい(とっても気持ち悪い)話を一方的に。前野くんは、とってもいい人かつおしゃべりも上手で、私の話にちゃんと返してくれて…「お待た〜」までやってくれて。感無量でした。森岡くんは生で観ると思ってたよりも男前で、でもちょっとコミュ障っぽいところが映画好きっぽくて、さらに好きになりました。

嗚呼、何て幸せな一日だったんでしょう。

9月3日より、公開です。公開初日にも舞台挨拶あるので、もう一度観ようか悩みます。


ある日、コンビを組んでいた相方が亡くなり…!映画『エミアビのはじまりとはじまり』予告編

 

はい、というわけでね。

今日は一日引きこもって終わってしまいました。一日を無駄にする背徳感。悪くない。

 

それでは、また。仕事も頑張っていきたいです。

妻夫木聡に誘拐されたい

こんばんは。

お盆前ということもあり、仕事が落ち着いています。

 

唐突ですが。良きドラマを見ました。

 

www4.nhk.or.jp

 

妻夫木聡がお父さんて。いや、妻夫木聡がお父さんて。

 

かっこ良すぎて死ぬかと思いました。冒頭の上裸でキュン死しました。

 

しっかしまあ。このドラマを見て思うのは。私って、やっぱりダメな男の人に惹かれてしまうんだなあということです。妻夫木くんが演じる父親(兼誘拐犯)は、金もなく、ロクに働きもせず、自分の都合で勝手に行動する…という、絵に描いたようなダメ男です。でも、なんかね。いいんだよなあ。

 

ちょっと、冷静に考える。自分に置き換えて考える。やっぱり、やっぱり。うちのお父さんに重なる。

いつもふざけて、適当で、何も考えてなくて、自分の都合だけでフラフラして。でも、なんかね。一緒にいて楽しかったな〜って。2人で出かけるの、ずっと「デート」って呼ぶくらい好きで、未だにファザコンだな〜って思います。恥ずかしながら。

たぶん、好きだったからこそ、大人になるに連れて許せなくなって、今に至るんだなと思います。いつまで、こんな気持ちを抱えていなきゃいけないんでしょう。。。

 

話は戻ってダメ男を好きになる話。というか、なんとなく放っておけなくなってしまう心境の話。これも、諸悪の根源は、ファザコンだな。

好きだったお父さんみたいな、どうしようもない人を良いなと思ってしまうんです。きっと。結果的にお付き合いした人が、皆そうとは思えないし、むしろまともな人が多かったと思いますが。

 

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

何やこれ。

 

たまにふと、自分が結婚することとか考えると、どうしても自分の親のことを考えてしまって、やっぱりやめといた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。私なんかが親になったら、子どもが可哀想だと思います。

私はせいぜい、ダメ男に振り回されて、貧乏なまま社畜生活を続けて、「ちょっと頑張ったらヤレそう」って思われて、しょうもないことして、を繰り返してるくらいの人生なんじゃないかと不安になります。もう、こんなこと考えるくらいなら、さっさと死にたいわ(笑)

 

そんなこんなで、ドラマを見終わって一息ついているとこんな時間になってしまいました。明日働いたら、しばらく夏休みです。会いたい人に、会えるでしょうか。

 

それでは、また。

豊麗線を取っちゃいたい

朝の通勤電車に乗っていると、いろいろ思うことはあるのですが。

 

圧倒的に多いのがアラフォーババアの根性の悪さを見せつけられることでしょうか。自分の思うようにいかないと、すぐ文句言ったり人を押したり。いや、なんなん、ほんま。いい歳したババアのくせに。

 

自分も、これくらいの歳になったら、あんな風になるのかと思うと悲しいです。あんなクソババアになるくらいなら、35歳までに人生をおしまいにしたいと思います。

 

てか、恥ずかしいとかそういう気持ちはないんでしょうかね。私以外の人だって、絶対同じこと思ってるはずなんです。こいつ、いい歳して、って。そう思われる対象の年齢になってることを、いい加減自覚してくれ。

 

アーーーーー

通勤電車は、心が荒むばかりです。

早く週末にならんかな。