ライフ イズ ビューティフル

欲しがりません 勝つまでは

DQNなりたい、40代で死にたい

誰かと比べてもどうしようもないのに、いつまでたっても比べてしまう性格を早急に直したいです。

 

自分にできることが余りにも少なくて、自分が持っていることが余りにもちっぽけで。

 

アーアーアー

 

どうすればいいんでしょう。

 

何か、頑張らなきゃと焦ってみても。そんな簡単に何か出来るわけじゃなく。

 

アーアーアー

 

どうすればいいんでしょう。

 

深夜にクソみたいなブログ書いておしまい。

 

 

 

 

俺を蔑むなよ。

俺をバカにすんな。

お前らにどうこう言われる筋合いねぇからな。

 

 

葛城稔になりたいです。

 

サヨウナラ。

こんなあたしの事は忘れて欲しい

もうすぐこの映画も終わる

こんなあたしの事は忘れてね

これから始まる毎日は

映画になんかならなくても

普通の毎日で良いから

 

百八円の恋、なうぷれです。こんばんは。

 

いろいろと考え事が増える毎日で、ついついサブカルメンヘラクソバンドの曲に頼らざるを得ません。

本当に、あたしの事なんかサッサと忘れて欲しいんですが。そうもいかない大人の事情ってやつがあるんでしょうか。

 

人それぞれ、いろんなことを抱えて生きているのは百も承知ですが。もう、ほんまに、そっとしといてほしいです。私は普通の毎日を過ごしたいだけなんです、ハイ。

 

誰かに、思いっきりウワー!って悪口言いたいくらいのモヤモヤがありますが、誰かに言えるわけもなく。深夜に一人、パソコンとにらめっこです。こうやってキーボードを叩いていないと、心がおかしくなりそうです。

 

大人のくせに、大人になりきれない大人が多すぎて、まだまだ子どものはずだった私は、我慢に我慢を重ねた結果だけを手に入れる人生になったような気がしてなりません。もっと、子どもみたいにわがまま言ったりいじわるしたり、そういうのして良かったんかな。

 

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

気がついたら、すぐにメンヘラモード入って、何故か落ち着くフシがあるよな。

ハイハイ。

フシがある選手権、自己申告です。

「セトウツミ」、ドラマ化してほしいですね。出来ればテレ東のドラマ24枠で、2〜3話を12週。やってくれんかな、大森さん。忙しいんかな、大森さん。

 

なんかもう、起きててもいいことない気がするんで早めに寝ます。

サヨナラ、ばいばい、また明日。

お前を殺して俺も死にたい

こんにちは。

 

とんでもない映画を観たので、感想を思いのまま書きます。

 

 

■葛城事件/赤堀雅秋 ★★★★

公開前のイベント(前回の記事参照)で、舞台版の映像をチラッと見ていた作品です。こんな体験はもちろん初めてです。

 

とにかく赤堀さんの作品と言えば、舞台的なセリフの言い回しが秀逸すぎるのですが。今回も本当にサイコーでした。

「その夜の侍」と、やっぱり少し似ている部分もあったり、舞台とも重なる部分があったり。書きたいことが多すぎて、頭の中がクチャクチャして、思ったように書けませんが。「〜なんだが」みたいな感じで終わるセリフが印象的でした。

 

舞台と違って、映画は一つ一つのカットを繋ぎ合わせないといけないんですが、そのカットも良いのがたくさん。リビングで作り出されるフレームの中のフレーム、同じ場所の繰り返しで明らかになる歪み、人と人との関係、などなど。

もともと映画監督だったんじゃないかって思うくらい、良いカットが所狭しと出てくるので観ててワクワクしました。三浦さんが出勤するシーンは、「16歳の合衆国」と重なりました。いつもは登れる坂が登りきれない。こういうのを見つけた瞬間、やっぱ映画って良いなーと思います。

 

キャストも素晴らしすぎて、文句のつけどころがありません。三浦友和さん、すげー役者だなぁと改めて思いました。役にハマりすぎてて、暫くまともに見れそうにありません。

 

ただ、残念なことに客の入りはダメダメです。宣伝不足なのか、公開時期が悪かったのか、びっくりするくらい客席がスカスカでした。隣でやってるディズニーのやつは、パンパンに人入ってたのになー、悲しいですね。

公開してる映画館もかなり絞られてるし、映画好きも集まりそうな気がするなと思っていましたが甘かったです。とりあえず少しでも貢献できればと思い、パンフレットを買いました。前売り券買った時に、ほとんど同じ内容っぽい冊子ももらったんですけどね。


無差別殺傷犯と、彼と獄中結婚した女性の衝撃の面会シーン

 

「缶コーヒーは甘くていいんだぞ?」のセリフが好き過ぎます。(これは舞台版でもあったセリフ。)

 

貴重な休みを使ってもう一本。

 

■セトウツミ/大森立嗣 ★★★

高校生の瀬戸と内海がひたすら話すだけの映画です。本当にそれだけです。

大森さんの、まほろ的な“陽”の作品。菅田くんの関西弁可愛すぎて死ぬかと思いました。

こっちは「葛城事件」と対象的に、お客さんの入りもよく、なかなか受けてて安心しました。特報をYouTubeに上げる手法は、割と良いんでしょうか。「葛城」も同じようなことしてたけど、やっぱ内容的にキツかったかなーって感じですね。まぁ、これはこれで。

とにかく、ケラケラ笑ってると75分が一瞬で終わります。映画にしては短いし、内容としても短い話をちょこちょこやる感じなので、余計に終わりが早く感じます。

「葛城」で荒んだ心が、サーーーーーッと浄化されました。菅田くんも池松くんも好きすぎるので、まじで癒やされました。男の子の関西弁って、こんな可愛かったっけ…。

 


【映画】セトウツミ 予告集 “特報” 全4篇【trailer】

 

そんなこんなで今週も週末が終わっていこうとしています。何かといろいろ考え事が多くて、モヤモヤすることが増えました。毎日クライミングして映画観て、の生活がいいなあと思ってしまいます。禁断の診断書作戦に、頼りたくなってしまいます。ハァ。

 

とりあえず、今週乗り越えると三連休なので頑張ります。では、また。

昭和と平成の狭間で生きたい

こんばんは。

最近は、もっぱらロクヨンブーム(NHKのドラマ版)で、毎回4話の落合二課長が失神するシーンを見てはヘラヘラしていました。ロクヨンの時の森岡龍くん、まじで普通に好きなんです。

 

日本ドラマ - 64 ロクヨン 64 Rokuyon 2015 EP04 - YouTube

 

まぁ、こうやって物語に逃げ込む時は大抵ストレスがやばくなってきているわけなんですが。今の会社は、割とみんな良い人だし、パワハラクソ上司はいないしで、余裕だと思ってたんですね。

そしたら、同期入社の新入社員にバケモンみたいなやつがいて、あー無理ーってなりました。こっちの話は一ミリも聞いてくれなくて、何を言っても自分の意見をゴリ押し。自分がやりたいことしかやらない。なんやこれ。

同期のはずなのに、ものすごく気を使うし一緒にいると疲れます。私は人間関係が本当に苦手でどうしようもないのは分かってたけど、まさかこんなことで悩むとはなーって感じです。前の同期は、嫌なやつも多少はいたけど、みんな話は聞いてくれたなって。ちゃんと意見出し合って、双方納得して物事を決めていたのになって。これがスタンダードだと思ってたけど、やっぱり大和魂が強すぎるんでしょうか。もっと意見ガンガンぶつけて、即座に決めなきゃいけないんでしょうか。

 

嗚呼、めんどくさいめんどくさい。こういう感じになると、もうダメなんですね。

なんか言うのも考えるのも疲れるから、やりたいって言うことだけやらせて、残りは全部もらってしまうのが楽なんです。アー

 

そんな感じでブツブツ文句言ってましたが、そんな私にも幸運が。

 

ハイ、新井浩文さんと赤堀雅秋監督のトークイベント当選しました。おめでとうございます。

新井さんに会えるのは、今年二回目?いや、三回目です。いいペースですね。

雨宮さん(ロクヨン)的に言うと

 

きっと、いいことだってあります。

 

ってやつですね。いいことあったワーーーーーー

 

トークイベントは、舞台版の葛城事件を観ながら二人がやいのやいの言うようなものでしたが、とっても面白かったです。舞台もたまには観に行きたいなーと思いました。思えば、上京してから一度も行ってません。下北辺りのサブカル臭い小劇場に行かなきゃな、と思います。

内容は映画と違うところもちょこちょこあるらしいですが、やっぱり赤堀さんの演出とか本とか面白いんだなーっと改めて思いました。セリフの言い回しとか独特で、舞台っぽくて。「その夜の侍」もそんな感じだったなーって思いながら、カラオケとか食事とか、そういうのに拘るところも良いなと思いました。

 

ストーリーの内容は、本当にえげつないというか、心が抉られて一瞬でうつ病になりそうな感じでした。舞台版の稔(新井さんが演じた殺人犯)は、宅間守をモデルにしているらしく、セリフにも実際の宅間の発言を使ったりしていました。

あー家族ってなんなんだろう、とか、自分が生きていることの価値とか人との違いとか。ストレスとか。もー考えることが多すぎて頭がパンクしそうになりましたが。

ちょっとだけ、宅間の言葉で共感しちゃう部分もあったりして。以下、コピペです。

 

sssp://img.2ch.sc/ico/o_yaranaio.gif
次に、大阪池田小襲撃事件の犯人(死刑執行済み)がジャーナリストに宛てていた獄中からの手紙の文面。
(『死の真相』ミリオン出版に掲載されていた「殺戮魔・宅間守の狂ったプライド」より)

雑民達よ、ワシをアホにするな!! コラッ雑民、コラッ二三流大学出、コラッ下級公務員、コラッ大工、
コラッ左官屋、コラッ職工、コラッ運転手、コラッ貧乏人、コラッブスの娘はんとオメコしている奴、
コラッホームレス、コラッ借家ずまい、コラッ団地、コラッマイホームやけどローンにあえでいる奴、
コラッ自衛隊、コラッ二三流職人、コラッ散髪屋、コラッコック・板前、コラーッコラッ雑民達よ、
ワシをさげすむな。ワシをアホにするな。おまえらに言われたない。おまえらに思われたない。

 

 

なんかね、今の日本の世の中ってこんな感じじゃないですか?下の人間が、さらにその下を見下して、その下の人間は、さらにもっと下の人を見下して。エリートには勝てないって、心のどこかで分かってるから、下を見ることで安心する的な。

別に何十人とセックスしたから宅間が偉いとか(笑)そういうのが正しいとは思いませんが。でも、ちょっとだけ分かる。社会的ステータスだけで、すぐに人を見下して、自分を保つみたいなやり方は間違ってる気がする。価値観なんて、人それぞれなんですよ。ってね。

 

気に入らない奴がいるから、いつもやられっぱなしだったから、やり返した。宅間はそう言いました。そうだよなー文句言いたいこと、私もいっぱいあるなー。流石に人は殺さんけどなー。そんなことを思いながら、帰りました。久しぶりに心が荒みました。たまにはこういうことを考えるのもいいかなって、思いました。

 

 映画『葛城事件』予告編 - YouTube

 

相変わらずまとまりがなく終わっていきますが、今日はこの辺りが限界です。

映画「葛城事件」、前売り券は買ってます。また感想ツラツラ書くやつやります。それでは。

 

普通の幸せを噛みしめたい

なんとなく、気持ちが落ち着かないのでこんな時間につらつらと。

 

こんばんは、お久しぶりです。一応、生きています。

 

2016年は、いい意味でも悪い意味でも「やり直し」の年になっています。何もかも、リセットまではいかないですが、一旦元に戻ってやり直ししています。

 

具体的には、仕事やらクライミングやら、ちゃんと向き合ってやり直しをしている最中です。うまくいかないことも、いろいろありますが。まずは目の前のことをきちんとこなせるようにならないとなーと思う今日この頃です。

 

最近、熊本で地震が起きたり、罪のない女の人が殺されたり、バイクと車の事故があったり。暗いニュースを見るたびに、「あーちゃんと生きないとな」と思うのですが、同時に「なんで自分が、この人達の代わりにならなかったんだろ」とも思います。

みんな、もっと一生懸命生きてて、幸せに暮らしてる人ばっかり。自分より、価値があるように思えてなりません。

とは言え、私にも家族や友人が居て、仕事もしている状況で、簡単に死ぬとか言えないのも事実です。自分一人の問題じゃないことも分かってはいるんです。けど、なんか……。

 

 

という具合で、よく分からないメンヘラちっくな思考が後を絶たず、いつまでも悶々としてしまっています。

その代わりと言ってはなんですが、ジムに言っては壁と対峙して徐々に強くなってきたと思います。(実際、登ってる時に知らない人から「強い」と言葉が漏れるのが聞こえてきた程)

 

そんなこんなで、毎日よく分からないまま過ぎていって、気づけば6月を迎えようとしています。あっという間に一年が終わっていきますね。

 

今年は、少しくらい無理をしてでも時間とお金を費やして、会いたい人に会いに行こうと思います。会いたい人に会えること、これからあと何回あるか分からないので。当たり前の、普通の幸せってやつを噛みしめたいです。

 

全くまとまりがないですが、そろそろ明日の仕事に支障が出そうなので寝る準備をします。

 

それではまたいつか。