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欲しがりません 勝つまでは

戦車に乗りたい

こんばんは。

『ヒューリー』を観てからというもの戦車に乗りたい願望がすごいです。戦争には行きたくもないし絶対に死にたくないですが。

 

というわけで、戦争映画関連でこちら。

 

プライベート・ライアンスティーブン・スピルバーグ ★★★

ん〜〜〜これは。数ある戦争映画の中でもかなりの良作です。最初の戦闘シーンから、かなりの激しさとリアリティ。一瞬たりとも油断ができない様子をバババっと流して、一気に作品の世界へと引き込みます。これ、かなりすごいと思います。

戦争映画にありがちなのは、主人公の独り語りとか、もっと適当だと時代背景の説明が字幕で出たりとか(ヒューリーはそうだったけど、まぁ良し)そういうの。

別に悪くはないけど、映画で文字ばっか出されるのはなんかアレですよね。映像で勝負せんかい、と思います。そういう気に一切させないこの映画。別にノルマンディー上陸作戦とか、そんなに知ってなくたって大丈夫なんですよね。世界史のテストじゃないんだから。

前置きが長くなりましたが、とにかく良いです。いつも通り、ボロボロ泣きました。

個人的には、どの戦争映画でも出てくるひよっ子兵や、衛生兵、通信兵などなど。本来戦う要員でなかったやつが無理やり戦力にされる〜みたいなのが好きです。そういうやつが好きです。

今回も地図製作と翻訳?しかしてなかったやつが、突然中隊を異動になるわけですが…彼がいろいろとやらかします。ここがね、泣ける。

あとは手紙ですかね、泣かせるのは。よく計算されて作られてます。

ラスト、というか全体的に。アメリカ最高、アメリカが世界の英雄だー!って感じになってるので、そこが引っかかったような感じになったことも過去にありましたが、今回観てみるとコレはコレでいいじゃない、と思いました。だってアメリカ人が作ってるんだから、ね。

そんなこんなで、また戦争映画にグイグイはまっていってます。早く『アメリカン・スナイパー』観たいぞ…


プライベート・ライアン 予告編 (1) - YouTube


映画『アメリカン・スナイパー』予告編 - YouTube

 

 

はい。

ついでにボルダリングの進捗状況です。

http://instagram.com/p/wyiHwWMZd-/

先日、秋葉原のB-PUMPにて「レディース道場」なるものに参加してきました。その名の通り、女性ボルダーのみで当日設定された課題を使ってセッションするもの。なかなか良かったです。

とにかく上手い人のムーブが参考になりまくりです。やっぱり身長とかリーチが違う男の人が登ってるのを見るよりも、自分と体格が近い女の人のを見る方がいいですね。

設定課題は道場中にはクリアできなかったものの、後でこっそりやってたら地味にクリアにしちゃいました。割と難しい課題っぽかったので、普通に嬉しいやーつ。

さらに、前まで一つも出来なかった6級課題を二つ落とせました!これは進歩の証です。めでたしめでたし。

今年度中には5級という目標に、また一歩近づいたような気がします。そのうち外岩も登りに行きたいな〜とも思います。

 

進捗状況は以上です。明日もガンガン登ります!!!!!

 

 

それでは、また。